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  1. INNOVATIVE SPORTS

    New Golf GTI Clubsport Track Edition Debut!

  2. スポーツモデルの価値としてもっとも重要な走行性能。胸のすくような小気味よいドライビングのためには、「走る」「曲がる」「止まる」という三要素を高次元で達成することが不可欠だ。
    モータースポーツ用エンジンに匹敵する開発プログラムが適用されたTSI®エンジンと、レーシングドライバー並みの素早いシフトチェンジを可能にするDSG®トランスミッションによる力強い「走り」。最適化した専用スポーツサスペンションと高められたシャシー性能、XDS(※1)など最新の電子制御により狙ったラインをトレースできる「曲がる」性能。
    ベンチレーテッドディスクとスポーツモデル専用キャリパーが制動をコントロールし、思い通りのタッチで「止まる」操作性。そして、これらの動作を高次元でバランスよく受け止める高剛性ボディ。
    技術革新を続けるフォルクスワーゲンのスポーツモデルは、新しい走りの喜びを生み出してゆく。

    (※1)電子制御式ディファレンシャルロック

    スポーツモデルとエコ。一見、相反するかのように思える性能を両立するのが、フォルクスワーゲンのイノベーティブスポーツ。
    アイドリングストップ技術、ブレーキエネルギー回生システムによるBlueMotion Technologyを採用し、エネルギーを無駄なく効率的に利用。走りやパフォーマンスを阻害することなく、低燃費、低エミッションといった環境への配慮を実現している。
    また、シーンに合わせて走行モードを選べるドライビングプロファイルには「エコ」走行モードを搭載。エンジン/シフトプログラムに加えて、エアコンを省エネモードで作動し、省燃費走行を可能にする。
    クルマの全性能を引き出す走りをしても高い環境性能を持ちつつ、市街地走行などのシーンではより省燃費走行を可能にする、それこそが今、求められるスポーツモデルではないだろうか。

    安全はすべてにおいて優先される。それがあらゆるモデルに通じるフォルクスワーゲンのクルマづくりの哲学。中でも、時には過酷な走行をともなうスポーツモデルには、最新の安全技術が二重三重にわたって惜しみなく投入されている。
    未然に事故を防ぐために、Front Assist Plusで前方の車両との距離を検知し、衝突の危険が予測される場合には、注意喚起を実施。また、Lane Assistはカメラで走行中の車線をモニタリングし、意図しない車線の逸脱を検知すると、注意を促すとともに、自動でステアリングの補正を行う。そして、コーナリング時の横滑りを防ぐESP(※1)は、ブレーキやエンジン出力を統合制御し、タイヤの限界を超えた走りに対して「待った」をかける。Golf Rには、よりアグレッシブな走りが楽しめる“ESPスポーツ”モードも用意されている。
    その上で、万が一事故が起きてしまった場合には、衝撃吸収ボディや強固なキャビン、9個ものエアバッグが乗員を守る。またプロアクティブ・オキュパント・プロテクションが、事故が起きる可能性を検出すると即座にシートベルトのテンションを高め、ウインドーを閉じ、エアバッグが最大限の効力を発揮できるように備える。さらにマルチコリジョンブレーキシステムは、エアバッグのセンサーを検知すると自動で10km/h以下に減速し多重事故を回避する。
    フォルクスワーゲンのスポーツモデルは、これら先進の安全装備を通じてより安全で快適なスポーツドライビングの喜びを提供する。
    (※1)エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム
    ※Front Assist Plus、Lane Assistの制御には限界があります。これらのシステムは追突や事故などを自動で回避できるものではありません。また、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。

    NEW

    スポーツハッチバックの時代を切り拓き、歴史に刻まれたGolf GTI。いま、Golf GTI 40周年の伝統を革新する Golf GTI Clubsport誕生。この特別な一台に出会う時、エンスージアストの胸は熱く震えスポーツマインドは加速していく。

    最高出力:195kW(265PS) /5,350-6,600rpm[ネット値]
    最大トルク:350Nm(35.7kgm) /1,700-5,300rpm[ネット値]

    機能性を備え、広く自由なスペースを持つラゲージルームはあなたを旅へと誘い、一瞬で世界を一変させる加速や美しい軌道を描くコーナリングは、あなたを虜にするだろう。

    最高出力:206kW(280PS)/5,100-6,500rpm[ネット値]
    最大トルク:380Nm(38.7kgm)/1,800-5,100rpm[ネット値]

    純粋な走りのよろこびを希求する「GTI」の情熱が、Poloにかつてない力強さと俊敏なフットワークをもたらした。

    最高出力:141kW(192PS)/5,400-6,200rpm[ネット値]
    最大トルク:250Nm(25.5kgm) /1,250-5,300rpm[ネット値]

    最強のGolf、究極の「R」

    レーシングを意味する「R」の名に偽りはない。
    極限まで走行性能を高めたGolfのスポーツフラッグシップモデル。

    最高出力:206kW(280PS) /5,100-6,500rpm[ネット値]
    最大トルク:380Nm(38.7kgm) /1,800-5,100rpm[ネット値]

    レッドラインを配したハニカムグリルは伝統と誇りの証。進化を遂げたその走りは世界中のドライバーを魅了する。

    最高出力:162kW(220PS) /4,500-6,200rpm[ネット値]
    最大トルク:350Nm(35.7kgm) /1,500-4,400rpm[ネット値]

    M/T MODEL

    走りの愉しさを追求するあなたに今、新たな選択肢を。

    スムーズに決まるシフトチェンジ。リズムよく踏み込むクラッチワーク。
    エキゾーストノートをBGMにワインディングを駆ければ、気持ちはどこまでも加速する。
    クルマと一体になって走る歓びを、いまドライブを愛す、すべての人に。
    Volkswagenのスポーツモデルに、待望のマニュアル仕様車が登場。
    さあ、スポーツドライビングの醍醐味を、心ゆくまで。

    Polo GTI

    軽量ボディが生み出すソリッドな走り。

    Golf GTI

    進化し続ける正統派ホットハッチ。

    Golf R

    操るものを選ぶ、最強のGolf。

    詳しくはこちら

    NEWS

    HISTORY フォルクスワーゲンが送りだしてきた、歴代のエポック・メイキングなスポーツモデル

    1975

    Scirocco GTI

    初代Golfと同様に、ジョルジェット・ジウジアーロがデザインを手がけた2ドアファストバック・クーペ。メカニカルベースはGolfと同じだが、ロングノーズのスタイルに低い車高を与えられ、より優れた操作性となっている。GTIは、1600ccインジェクション仕様のハイパワーモデルとなり、FWDスポーツクーペの最高峰と謳われた。

    1976

    Golf GTI(初代)

    ゴルフのスポーツモデルとして出発点となったモデル。標準のゴルフをベースにチューンされた1600ccエンジン、GTIの語源となるインジェクションを備え、ホットハッチ黎明期にあたる当時としては驚異的な180km/hの最高速度をマークした。

    1985

    Golf GTI(2代目)

    Golf GTIとして日本にはじめて正規輸入されたモデル。1986年にはDOHC 16バルブモデルのGolf GTI 16Vも投入された。このモデルは125PS(日本向け仕様)を発揮したハイパワーエンジンを搭載し、ハンドリング性能も卓越しており、当時ヨーロッパ最高のスポーティモデルの1台として評価された。

    1990

    Golf GTI G60(2代目)

    フォルクスワーゲン初のリアルスポーツカーとして登場したコラードのスクロール式スーパーチャージャーをGolf GTIに搭載したモデル。パワーは自然吸気バージョンの129psから160psへとアップした。

    1992

    Golf VR6(3代目)

    ハイパワーな狭角V型6気筒2800ccSOHCエンジンを搭載したモデル。174psを発生させる高性能エンジンを積み込んだGolf VR6は、それまでのV型エンジンの常識を覆すコンパクトなエンジンサイズも伴って、世界を驚愕させた。後に、このVR6の遺伝子はR32に受け継がれることとなる。

    2000

    Polo GTI

    コンパクト・ハッチバックとして、初期のGolfを彷彿とさせるサイズ感でありながら1600cc4気筒16バルブエンジンを搭載、BBS15インチホイールや専用のセミバケットシートがスポーツモデルの存在感を表していた。

    2001

    New Beetle Rsi

    世界限定250台で登場したニュービートルのRsiグレードモデル。3200ccV型6気筒エンジンに4WD「4MOTION」を組みあわせ、可愛らしい外見からは想像できないハイスペックを誇る。

    2003

    Golf R32(4代目)

    スポーツカーやGTと互角以上の走行性能を実現したR32。名称の32はエンジン排気量3200ccに由来し、この高出力を確実に路面に伝えるため、4WD機構4MOTIONを装備し、足回りはかなり固く引き締められている。R32のスポーティ性は洗練され後のゴルフRへと昇華していく。

    2005

    Golf GTI(5代目)

    2005年に「GTI is back」のキャッチコピーで登場。2000cc直噴エンジンFSIをベースにターボ化、6速DSGとの組み合わせで、最高速235km/hを誇る。Golf GTIの再評価をうながす人気車種になった。専用サスペンションにより車高が標準グレードより25mm落とされ、スタビライザーも強化されている。

    2010

    Golf R(6代目)

    RラインにTSIエンジンを採用したはじめてのモデル。排気量は3200ccから2000ccへとダウンサイジングしながら、直噴過給エンジンTSIエンジンを搭載することで最高出力256PS(Golf R32と比べ+6PS)、最大トルク330Nm(Golf R32と比べて+10Nm)へと向上した。高効率なトランスミッションである6速DSGとの組み合わせにより燃費が大幅に向上し、12.4km/Lの低燃費を実現した。

    フォルクスワーゲンのスポーツモデルは、その基本性能の高さから、レーシングマシンへ仕上げられても高いパフォーマンスを誇る。2013年からPolo R WRCで参戦している世界最高峰のラリー選手権、FIA世界ラリー選手権(WRC)において最高の成績を上げていることでも、フォルクスワーゲンの高い技術力が実証されている。

    WRCは、F1と同じくモータースポーツ最高峰イベントのひとつ。欧州、オセアニア、南米など世界各国を舞台に、年間十数戦のラウンドが行われ、各大会を通じてもっとも多くのポイントを獲得したマニュファクチャラー、ドライバー、コ・ドライバーがワールドチャンピオンの座に輝く。

    サーキットを舞台にしたF1とは異なり、WRCでは、舗装された一般公道(ターマック)、雪と氷や鋭利な岩石、泥や土埃に覆われた未舗装の公道(グラベル)を時速百数十kmのスピードで駆け抜けるため「公道を舞台にしたもっとも過酷なモータースポーツ」と言われている。

    極寒地の氷上から灼熱のラフロードまで、あらゆる環境下で勝利するためには、さまざまな条件が求められる。高い耐久性を備えた車体と高品質のパーツ、軽量かつパワフルなエンジン、どんな悪路でもコントロールできる頑強な足回り。これらすべてをクリアしていく技術力がフィードバックされ、フォルクスワーゲン車の品質向上と技術開発の進歩につながっていく。

    フォルクスワーゲンのWRCでの参戦は、ワークス体制としては2世代目のGolfからはじまる。1986年にはグルッペAクラスのワールドチャンピオンに輝き、翌1987年には、アイボリーコーストラリーで、初のWRC優勝を飾った。 その後、ワークスとしてはWRC参戦を休止していたフォルクスワーゲンだが、2011年に本格的なラリー活動再開を発表。2013年のラリー・モンテカルロからWRCに復帰した。

    2013年の復帰初戦では、セバスチャン・オジェ選手が総合2位を獲得する幸先のよいスタートを切った。そして第2戦のラリー・スウェーデンにて復帰後初勝利を飾る。Polo R WRCの速さと信頼性は、その後も揺らぐことなく強さを発揮し、年間13戦のうち10戦で優勝を獲得。初年度ながらマニュファクチュアーズ選手権、ドライバーズ選手権、コ・ドライバーズ選手権の3冠すべてを獲得するという最高の成功を収めた。 2年目の挑戦となる2014年は、ディフェンディング・チャンピオンとしてさらにマシンの信頼性を向上。初戦からセバスチャン・オジェ選手の優勝という成績で開幕。第2戦はヤリ‐マティ・ラトバラ選手が優勝、アンドレアス・ミケルセン選手が2 位となり、フォルクスワーゲンは1-2フィニッシュという好成績。第3戦も1-2位を独占、第4戦でも優勝を飾り、チームは負けなしの4連勝という素晴らしい結果で快進撃を続けている。

    GTI vs GTI